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気になる「部分痩せ」の真実とは

みなさんこんにちは。BODY DESIGNのしんのすけです。

タイトルの部分痩せということについて触れていこうと思います。

パーソナルをやっていると、〇〇の部位が気になる、〇〇を引き締めたいというお話をよく聞きます。

(むしろ、どこが気になりますか?という風に質問しております)

しかし、部分痩せは不可能という意見もネット上では多数見られます。

私も大部分では、賛成派です。

痩せ…ということを「脂肪が燃焼する」という意味では不可能かなと思っておりますので、賛成派ですが、痩せは見た目が「引き締まって見える」という意味では、可能ではないかという話です。

人それぞれ筋肉の付き方や脂肪の付き方も異なります。

ただ、脂肪は筋肉が衰えているところにつきやすいということも一意見として言えます。

なので、世の中の人は、お腹を凹ませたいからといって腹筋を頑張ったりします。

私の意見は、お腹を凹ませたいレベルによる(今現在、お腹がどれくらい出ているか?)と思います。

腹筋の筋肉量というと非常に薄っぺらいものですので、腹筋が強いからといって脂肪がつきにくい部位とも言いづらいですし、腹筋の筋トレで得られる消費エネルギーも大したことがないというのも事実です。

では、まったくの無駄かというとそうでもなく、お腹周りには4種類の腹筋があります。

腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋

です。

一番深部にある腹横筋は実は、背中からお腹にかけて、腹巻のように巻き付くようについております。

そして、内臓の重さを支えている筋肉でもあります。

つまり、食事をして、胃に食べ物が入った重さで内臓が下にずり落ちてきます

お腹が出てこないように、腹巻の締め付けの力で押し返している機能を持っています。

では、この腹横筋が弱くなっている人はどうなるでしょうか?

内臓を支えられずに、前に出てきてしまうのです。

こういった方は、腹筋(腹横筋)のトレーニングをすると、内臓が出てこなくなるので、腹筋をすることで、お腹が引き締まって見える。

という原理で、腹筋(腹横筋)を行うとお腹が凹むということが成り立ちます。

大原則として、大きなエネルギーを消費して脂肪が燃焼されれば、体から脂肪が減りますので、結果的にお腹周りの脂肪も減っているということも言えます。

お腹周りに脂肪が少なくて、腹筋が弱っているという方は、腹横筋のトレーニングを。

お腹周りに脂肪が多い人は、とりあえず沢山の筋トレをしてエネルギー消費&食事のカロリーコントロールを。

というイメージで、行えばお腹痩せということが可能になってきます。

今回は、お腹という部位でお話をしましたが、他の部位でも同様にいえますので、気になる部分を鍛えるということは、間違いではありませんが、脂肪を落としたいのであれば、大きなエネルギーを消費するかどうか?または、食事コントロールも必要であるということを是非、覚えておいてください。

また、BODY DESIGNでは、食事指導も行っており、あなたに最適な食事指導を実施しております。

トレーニング、ストレッチ、タイ古式マッサージを組み合わせたパーソナルも実施しておりますので、ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

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